【悲報】ヘッドホン壊れる。

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どうも。
MIXの作業用に使っているbeyerdynamicのDT1990PROが急に死にました。

買ってから3年になるくらいのヘッドホンですが、
16日深夜に突如右耳から音が出ない病気を発症して急逝しました。
それまで特に問題もなく使えていたので突然の故障にはびっくりしました。

とは言いつつ、全く心当たりが無いわけではなく
極稀に聞こえなくなったなと思ったら直ったりといったことは少し前から起きていました。
ただ起こる条件も逆に治る条件も様々でわからずじまいのままこの時を迎えてしまいました。

ちなみに原因は少なくともケーブルではないようです。
というのも、ちょうど手元にMini-XLRのケーブルがありそちらに差し替えたりもしましたが
問題が解消することは残念ながらありませんでした。
断線なら機材配置の都合上キャスターがケーブルを踏んでしまうこともあったので納得なのですが、
本体は外に持ち出して使ったりもほぼしていないのでそんなにダメージはないと思いますが…。
謎です。

本来なら修理に出すところなのですが、
製造元がドイツの会社なので対応に時間がかかりそうだったこと、
手元に色々必要なものがない状況で出せないということ、
ちょうどこれから案件が来そうというタイミングだったこと。
(ついでにサウンドハウスがポイント大還元祭をやっていたこと。)
などの理由があり同じものを再購入しました。

ちなみにDT1990PROはヘッドバンド左側面にシリアルナンバーが彫ってあるのですが、
旧個体が13000番台、新個体が25000番台でした。
この約3年の間に高いもの安いもの様々なヘッドホンの音を聞いてきましたが、
使ってる中ではこの音が一番好きで使いやすいと感じているので
これからも大切に使用していきたいと思います。

あとは壊れた方の個体をどうするかですね。
一応修理には出す予定ですが、eイヤホンで購入したのでショップに相談すべきか
正規輸入代理店のサウンドハウスへ問い合わせるかで悩んでいます。

DT1990PRROにはバランスドとアナリティカルという二種類のイヤーパッドが付属しており
交換することで音の特徴が変わるという代物になっています。
なので2台になったこの際、それぞれを装着して使い分ければ良いかなとも考えています。

また修理に出して戻ってきたらその流れを記事にしようかなと思います。
というわけでちょっとした日常記事でした。
皆さん病気には気をつけてお過ごしくださいませ。ではまた。

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